* HOME    
* シアタークラブ
* メールマガジン
2018年夏、 あのBOYSが帰って来る!

原案:辻 則彦 「男たちの宝塚」(神戸新聞総合出版センター刊)より 
作:中島 淳彦
演出:鈴木 裕美

出演
永田 崇人、溝口 琢矢、塩田 康平、富田 健太郎、山口 大地、川原 一馬、中塚 皓平
愛華 みれ、山西 惇

2014年、創立100周年を迎え、“女性だけのレビュー劇団”として、いまや日本のみならず、世界でも知られる存在である、宝塚歌劇団。その長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は殆ど語られていない。
1945年、「明日の宝塚スター」を夢見て集まって来た男たち。しかし9年後、解散。その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。
そんな男たちの、ちょっと可笑しくも切ない青春グラフティ。BOYSに5度目の夏がやって来る!
【STORY】
終戦直後の宝塚歌劇団に男子部が特設された。ことの発端は、幼い頃から宝塚の舞台に憧れていた帰還兵の上原金蔵が、宝塚歌劇団の創始者・小林一三に宛てた一通の葉書だった。
「宝塚歌劇団に男子の加入を……」。劇団内・観客などの大半が男子部に反対の中、男子部が始動する。
第一期生は、上原をはじめ、電気屋の竹内重雄、宝塚歌劇のオーケストラメンバーだった太田川剛、旅芸人の息子・長谷川好弥、闇市の愚連隊だった山田浩二、現役ダンサーの星野丈治、と個性豊かな面々だった。そして歌劇団から、池田和也が男子部担当者として派遣されていた。
いつか大劇場の舞台に立てることを信じ、声楽・バレエ、と慣れないレッスンに明け暮れる日々が始まった。彼らは歌う、「モン・パリ」、「おお宝塚」、「すみれの花咲くころ」……。
瞬く間に1年が過ぎ去り、待ちに待った出演依頼が。しかしそれは・・・馬の足。男子部の存在を危うくする事件も起こり、彼らの心中は揺れ動く。そんな中、新人・竹田幹夫が入って来る。
月日は流れて行く。彼らの出番は相変わらずの馬の足と陰コーラス。プログラムに名前すら載らない。それどころか、男子部反対の声はますます高まる。そんな彼らをいつも暖かく見守ってくれるのは寮でまかないの世話をしてくれる、君原佳枝だけだ。
そんなある日、とうとう宝塚男女合同公演の計画が持ち上がった。喜びにわく彼らだったが・・・・・・。

『宝塚BOYS』久留米公演アフタートーク
日時:8月25日(土)13:30
参加メンバー:永田崇人、溝口琢矢、塩田康平、富田健太郎、山口大地、川原一馬、 中塚皓平、愛華みれ
公式ホームページ 
http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/takarazukaboys_2018.html
日時
2018年  8月25日(土)  13:00開場/13:30開演
  8月26日(日) 12:00開場/12:30開演
会場 久留米シティプラザ  ザ・グランドホール
入場料
(税込)
全席指定  ¥8,800
U25  ¥5,000(25歳以下・当日座席指定・交換時要身分証明書)
一般発売日 発売中
発売所
ピクニックチケットセンター WEB こちらから
※電話予約郵送販売・送料別途1口600円 TEL 050-3539-8330(平日11:00~17:00)
チケットぴあ WEB http://t.pia.jp/
  TEL 0570-02-9999 <Pコード486-704
ロ-ソンチケット  WEB http://l-tike.com/
  TEL 0570-084-008 <Lコード82138
e+ (イープラス) WEB http://eplus.jp/ 
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK,サンクス、ミニストップでの直接購入が便利です!
各店舗に設置されている端末で直接購入ができます。
(振込手数料・システム利用料・配送手数料などがかからず、1枚につき108円の手数料で購入できます)
主催 ピクニック/キューブ
協力 久留米シティプラザ(久留米市)
企画・製作 キューブ
お問合せ
ピクニックチケットセンター 
050-3539-8330 (平日11:00〜17:00)
備考 未就学児童のご入場はお断りいたします。
他日時へ変更・払い戻し不可 出演者変更の場合も同じ。
関係者以外のスタンド花等のお届けは、ご辞退申し上げます。
営利目的の転売禁止 <詳しくはこちら>